通信制高校と単位制高校の違いは?

単位制高校も、通信制高校と同じように、なんらかの悩みを抱えて全日制を中退したもしくは進学しなかったというせいとの大切な受け皿になっています。学年制ではなく単位制だということではこの二つは大変にてますが。大きな違いもあります。どちらが自分に向いているのかなどもしっかり見極めましょう。卒業を目指すのですから、自分がストレスなく続けられる学校が一番です。


<違い>

通信制高校も単位制ですが、単位制高校というときには、全日制や定時制の単位制高校のことを指します。
学年制と単位制の併用していれば学年で決められた単位数が取れなければ留年してしまいます。1単位でも足りなくても留年してまた一からやり直しということになりますので、留年になるといきなりやる気を無くしてしまう人もいます。単位制の場合には規定の単位数をとれば卒業できます。学年という概念はないのですが、通学して授業を受けなければならないという点では全日制や定時制と同様です。また殆どの学校が「何年以内に卒業しなければ除籍という規定があります。6年と規定している学校が多く見られます。こに「通学しなければならない」ということと「何年以内で卒業しなければ除籍」という2点が、通信制高校との大きな違いです。通信制では毎日通学することはありませんし、卒業までのリミットは決められていません。何年かかっても卒業することができるのです。